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現役飲食店マネージャー兼、店を連日予約で満席にし月商1000万円の売上を簡単に作る飲食店集客の専門家

「なんで自分はこんな料理が美味しいのにお客が来ないんだ…」 「なんで自分はこんなに勉強してるのに貧乏なんだ…」 「なんで自分はこんなに広告をやってるのに誰も来ないんだ…」

成果でない人の特徴

From:おおむらしゅんすけ
丸の内のスタバより、、、

飲食店の売上アップ、集客、リピート、客単価アップなんて簡単すぎる大村です。

 

金儲け、収入アップなんて朝飯前や!

 

まわりが風邪でバタバタ倒れていっている。
インフルエンザ予防接種の1つもしていない、かつ全然風邪もひかない
おおむらです。


親に健康に産んでいただいて本当に幸運です。
なんでって
健康じゃないとビジネスもできない、
お金も稼げない、
そのための広告コピーも
書けないという三重苦。
あなたも風邪とかひいてないですか?
家に帰って来たらまず手洗いうがいですよ。
基本中の基本。
昔の人は偉いよな。





昔からハヤってる





なぜ、今日はこんな入り方をしたのかというと大事なものは昔から
変わらないということを知ってほしかったから。

何が言いたいのかというと、広告文章、チラシ、広告コピーも昔から反応のある
ものは今も反応があるということ。たとえば、もう最初から
みのもんたばりにズバッと言いますが、フ◯イデーや女性◯身、週◯女性
という週間ものの中にある怪しい開運グッズの広告というものをあなたも
一度は見たことがると思う。

「こんな怪しいもん、よっぽどお金と女(男)に困っているやつしか
買わなくね?!」とあなたは思っているかもしれん。
、、、っがしかし、この手の広告コピーって僕が小学生の頃からあった。

要するに、「売れ続けているから」広告が出続けていると思う。
もしそうじゃなかったら、とうの昔に消えてなくなっているに
違いない。なので、この手の雑誌を買ってきて
「お、コレいいなぁ!」と直感で感じた広告をはさみでチョキチョキ切って
あなたのスワイプファイル(いいサンプル集)の中に仲間入りさせてほしい。

では、今日はそんなところで、、、っとここで終わってしまうと読者に
「おいおおむら、短いしもっと書けよ!」と言われてしまいそうなんで
もっと素晴らしい活用法をお伝えしたいと思う。
よぉ聴いといたほうがいいと思う。





Know How → Know Why





大抵の人は素晴らしいスワイプを本の中にしまってしまいそのまん
パクってリリースしようとしてる。それでも、自分で0から書くよりは
十分にいい結果は望めるだろうけど。。。

しかし、それではまだまだTOP1%のライターとは言い難い。

なんでかって、その素材広告というのはちょっと頑張れば
小学生でもマネできるから。マネできるから世の中に溢れる。
溢れるからその広告コピーのターゲットとされるところの人達が
「またこの手の広告か?!もう聞き飽きたよ。クシャクシャ、ポイッ
(ゴミ箱に捨てられる音)」という行動をとってしまう。

じゃあ、どうすればいいのかということなんだけど、
それはただ盗むのではなく「盗んで自分のモノにする」
ということ。
「エ?同じじゃん?」とあなたは思われているかもしれないが、、、
全然違う。

何が違うのかというと、ただのライターというのはただ盗んで
自分のターゲット層の状況に置き換えるということ。

でも、TOP1%セールスライターは違う。
なぜなら、その広告を合法的に盗むだけでなく
「なぜ、ここでこんな表現をするんだ?!」という感情のフックを
効かせるところに着目しているから。

ん?分かりにくい?じゃあこう言い換えようか。
そのものをそのまま使うだけでなく
「なんでこの表現を使ったのか?」という
こと、いうなればKnow Why(ノウホワイ)
「なぜそうなったのか?」を
大事にしているということ。





成果でない人の特徴





世の中、多くのノウハウを提供しているマーケターがいる。
ちょっと言い過ぎかもしれんけど、ポッと出ては夏祭りの花火のように
一瞬で消えていくマーケターもデカい顔をしてノウハウを提供している。
なんせ、ノウハウが日本全体、もっといえば世界中に氾濫している。

でも、その供給に対して受け手側の需要というのは満たされていない。

なぜ、こんなにノウハウが出ているのに成功する人が少ないのか?
ということをあなたも疑問に思ったことはないか?
それは、ノウハウにどっぷり浸かってしまいノウハウ貧乏になり、
ノウハウジャンキーになり、ノウハウオタクになってしまう必然と言えば
必然の道筋やと思う。

でも、ダンケネディも含め有能なマーケッターみたいな
屁理屈なし、煽りなしの硬派なマーケターは「なぜ?」ということに
フォーカスしているんだと思う。

ノウハウは「◯◯だから△△になる」というもの。
でも、さっきも言ったようにそれはすでに世の中に横行している。
そんでもって、その中にはただそれで一発稼いでやろう的な
偽りのノウハウもあるとゆーこと。

もっと踏み込んで
「なぜ、じゃあその方法や表現にシフトして反応が上がったのか?
なぜ、そうなったのか?なぜ、そうならなかったのか?」ということに
フォーカスしていただきたい。

ここに成功の秘密が隠されているだけど、、、
分かるかな????


大事やからもう1回いうけど、
ここに成功の秘密が隠されている。

要するになぜそういう結果になったのか?という原因に焦点を
当てていただきたい。そのノウハウでこういう結果が出るということ
だけなら、小学生でも分かる。でも、結果を出し続けるマーケターは
原因と結果で言うところの原因にフォーカスしているということ。

なので、もしあなたが常にいい結果を出し続けていたいコピーライターで
あれば、結果だけでなく原因にフォーカスしてほしいなと思う。

誰が言ったかは分かりませんがこういう名言がある。

「その人の後を何週間も追い続けていれば、
その人がその結果を出している理由が分かるだろう」

まさにそのとおり。結果を出す人には理由がある。
逆にAさんとBさんが同じことをやっていてもなぜ同じ結果が出ないという
ことも追求するべきだと思う。そういう意味で売れるコピーライターが
なぜ結果を出すのか?ということを追求した方が早く結果を出せるのだと思う。

僕は常に師匠や東京の友人であるコピーライターのコピーを見ては
「なんで、こんな言い方するんだろ?」と追求している。
そういう意味で、コピーの正解は本当に深いわ。
おこちゃまみたいな教材買って死んでたらいけないw

 

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おおむらしゅんすけ