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現役飲食店マネージャー兼、店を連日予約で満席にし月商1000万円の売上を簡単に作る飲食店集客の専門家

「なんで自分はこんな料理が美味しいのにお客が来ないんだ…」 「なんで自分はこんなに勉強してるのに貧乏なんだ…」 「なんで自分はこんなに広告をやってるのに誰も来ないんだ…」

「読み手混乱=THE END」

From:おおむらしゅんすけ 
秋葉原のスタバより、、、

飲食店の売上アップ、集客、リピート、客単価アップなんて簡単すぎる大村です。

 

金儲け、収入アップなんて朝飯前や!

 

 

さて今日から具体的なテクニックの話に入っていこうと思います。
今までの投稿はほとんどがマインドの話やコピーの全体の話をしてきました。
しかし、「そろそろテクニックの話をして下さい」という怖い先生からの
進言がありましたので今日からは具体的なテクニックの話をしたいと思います。



これ覚えといてほしい



なんで今までテクニックの話を極力しなかったのかというと、
ぶっちゃけテクニックの話をすると、そのテクニックに溺れてしまい、
テクニックに翻弄され、本来大事な「誰に、何を」という最も大事な
リサーチのフェーズを飛ばしてしまいがちになるからです。

それをおさえておけば今日からお話するテクニックの話はより
パワーを持つこととなるでしょう。それではいきましょう。



最近あったこと



今日は最近あった事例も含めながらコピーのテクニックを
あなたに公開していきたいと思います。これからは、実際のコピーも
含めてあなたとスキルを磨いていきたいと思います。
市場に出ていないコピーなんて何の意味もないですからね。

では最近あったことをシェアしましょう。
僕は最近あるクライアントのコピーを添削していました。そのコピーは
結構いい感じでできていてヘッドラインからリードまでがストーリー調
なのでスムーズに入ってきました。

お、結構えぇ感じやないか。フムフム、、、
そんな感じで上からまずスクロールして読んでいくと、
「あっちゃぁぁぁ~」というところが一カ所ありました。

それは、オファーでもなく、ブレットでもなく、ベネフィットでも
ありませんでした。

さて、あなたは何だと思いますか?
下に実際のコピーを書いたので少し考えてみて下さい。



ーーここからーー



困った人に喜ばれることがゴールなのです。
痛みに困った人に感謝されることがゴールなのです。
あなたに治してほしいと思って頂くことがゴールなのです。

そして金額を967,000円 → 498,000円

5項目の◯◯式(クライアントの氏名)△△(商品名)を
受講者に無料で伝授します。

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自分も人に喜ばれる仕事や癒す仕事をしたい。
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そんなあなたへ

一日無料体験を開催します。

内容は、、、ベネフィットへ続く



ーーここまでーー



この間違いはコピーライターによく見られる間違いです。
さて、あなたは何だと思いますか?
少し時間をとって考えてみて下さい。
シンキングターイム

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

何だか分かりましたか?
勘のいい人、普段コピーを書いている人であれば
一瞬で分かると思います。

さて、そろそろ答えを言いましょう。それは、
選択肢が一つではなく二つになってしまっているということです。

要するに、「申込み」と「無料お試し」と
いう二通りの選択肢がごっちゃになっているのです。
これは鉄則なんですが、
セールスレターの目的は読み手に行動させることです。


しかも、「一つの行動を」です。


もし、メリットとして2つのものを盛り込んだとしたら結果は
ジ・エンドです。なぜなら、単純に読み手が迷ってしまうからです。
迷ってしまうから考える。そして、コピーを読んでいる人に考えさせる
猶予を与えてしまうと読み手はそのコピーから去ってしまいます。
読み手は考えてなんてくれませんからね。


特にこんな世の中では広告文章が氾濫しているので
読み手の集中力はなくなってきているのです。


今日あなたに実践してほしいのは、今あなたが書いているコピーの目的を
1つに絞っているかどうかということです。もし、上にも書いたように
選択肢が1つではなく、2つ以上であればそのレターの反応率は
とんでもなく低いもしくはゼロでしょう。


せっかくのレターが最後の最後で台無しになってしまわないように
この点をチェックしてください。そうすることによってあなたは
読み手にあなたの望んだ通りの行動をしてくれることとなるでしょう。


ぜひ、お試しあれ。

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おおむらしゅんすけ