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現役飲食店マネージャー兼、店を連日予約で満席にし月商1000万円の売上を簡単に作る飲食店集客の専門家

「なんで自分はこんな料理が美味しいのにお客が来ないんだ…」 「なんで自分はこんなに勉強してるのに貧乏なんだ…」 「なんで自分はこんなに広告をやってるのに誰も来ないんだ…」

今年悟ったこと2つ

From:おおむらしゅんすけ 
代々木上原のスタバより、、、

 

 

飲食店の売上アップ、集客、リピート、客単価アップなんて簡単すぎる大村です。

金儲け、収入アップなんて朝飯前や!



もうすぐ今年も終わってしまう。
例年と違うのは仕事の事業体がバババッと増えたこととことである。



あと、そうやって激務をこなすことで
この半年で新しく悟ったことは多いはずなんだけど
結局悟ったことは2つである。



いつもながら辛辣かもしれんけど
今日はその悟ったことをあなたにシェアしたい。





1:お金に困った父母世代





自分たちの父親母親、祖父母くらいまで歳を重ねていると
「困ったことなんて起きない」と思い込んできたけど
そうでもないようだ。



先月に新しくお客さんの前でお話させていただいた時
私のお父さんお母さん世代の人達が来ていて
いろいろなお話をさせていただいた。その際に
出てきた大きな問題というのが

お金 と 販売不振

だった。
悪いけど50,60、70にもなって自分のケツを拭けないくらい
お金に困っているというのはいかに若い時に何もしていないんやな、、、
とつくづく感じてしまった。そのことに関してウダウダ言うつもりはないけど
そんな歳になってイッチョマエに金には困りたくはないな、と悟った。



ご自身で経営していていろんな勉強をしている人は多いけど
それはそれ。売れるとか行列ができるとかという都合のいい
教科書通りの結果が出るとはまた別の話である。



要するに時代錯誤の経営方法である、ということである。



これが私の中での1つの悟りである。
オヤジ世代やからといって世の中をナメてる人達は結構いる。





2:方法論は焼き増すな、原理原則は焼き増せ





前項であった「お金に困る」「販売不振」は
いうならば過去の焼き増しは通用しない、ということである。
イコール、過去の方法論では自分の理想を超える結果は出ない
ということ。そういうこと(方法論)ではなく、

原理原則

をもっと深くまで持ってきてそれを焼き増ししないといけない。
なにが言いたいのかというと、シンプルに伝えると
売り買い、売買というのは縄文時代から何ら変わらないということ。
そりゃ昔は物々交換やったやろうけど紙幣、硬貨、資産が
有形になってからというものこの原理原則の方程式は
代わり映えしない。



こうやったら売れる
というやり方も必要やけど、もっと原理原則に基づいて
結果を出し続けるには、


あなたの商品サービスを買わざるを得ない人にリーチしろ


ということに尽きるよ。方法論なんて何でもいい。
古臭い電話やハガキ、訪問とかテレパシーでもなんでもかんでも
引っ張り出してきてこの原理原則に基づいたやり方に徹すればいい
需要と供給を繋げるためには、これだけをやればいいということも
悟った。
※結局、売れない。NO DEAL(取引不成立)というのは
あなたの供給ポイントと顧客の需要ポイントがズレているに過ぎない。



原理原則を見失わない限りあなたの商品は売れ続ける。
そんなもん、海外やろうが宇宙人やろうが需要ポイントに
リーチできるやつはどんな時代でも勝てるし、それに達しない奴は
ツールが一丁前でも負け続ける。取引というのは常にシンプルやわな。




以上の2つのこと、再度私も胸に刻みたい。
松田聖子さんや高倉健さん、タモリさん、ゲイツやヴァフェットのように
「変わらない芸風」で勝負していきたいもんだな。


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おおむらしゅんすけ