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現役飲食店マネージャー兼、店を連日予約で満席にし月商1000万円の売上を簡単に作る飲食店集客の専門家

「なんで自分はこんな料理が美味しいのにお客が来ないんだ…」 「なんで自分はこんなに勉強してるのに貧乏なんだ…」 「なんで自分はこんなに広告をやってるのに誰も来ないんだ…」

値段と商圏について

From おおむらしゅんすけ

代々木上原のスタバより、、、

 

飲食店の売上アップ、集客、リピート、客単価アップなんて簡単すぎる大村です。

金儲け、収入アップなんて朝飯前や!

 

 

 

 

値段の安い高い 

 

 

 

 

 

 

 

ここんところ「値段」について 

結構な頻度で聴かれることが多い。 

 

 

 

 

安いほうが売れる、高いのは特別な人だけが売れる。 

そういって盲信している人がいるけど、 

今日のこのメッセージを見てくれて実践してくれた人は 

それは嘘だと感じると思う。 

 

 

 

 

値段って高いとか安いっていうけど 

それってそもそも顧客が決めるもんで 

売り手がどーのあーの決めることではない。 

あなたが高いと思っていても、お客様が買ってくれたら 

その値段は正解だし、逆に安くても数字伸びなかったら 

その値段は間違いということになる。 

 

 

 

 

よく考えてほしいのは、あなた自身も 

「高いなぁ~」と感じているものでも買う場合があるだろ? 

例えば、ブランドもんとか手術とかもそんな部類。 

 

 

 

でも、買うよな??? 

あれ??? 

高いと買わないのではなかったか??? 

 

 

 

逆に安くても買わないモノ 

例えば、商店街に転がっているぬいぐるみ 

チュッパ・チャップスとか100円均一の雑貨とか 

そんなに大量に買わないだろ? 

 

 

 

だから、高いとか安いでまずものの売れ行きが 

変わるかというとそうでもない。 

逆に高くしたからこそ売れるって場合もある。 

ダイアモンド、フェラーリ、特殊療法や名医の手術。 

これらが安かったら信用しないと思うよ^^; 

 

 

 

、、、で今日はここで終わるのではなく 

その値段の多寡と商圏の大小ってことを繋げて 

話したいと思う。 

 

 

 

 

 

あそこにしかないから高くても仕方ない、、、 

 

 

 

 

 

ディズニーランドって日本にいくつあると思う? 

そう、1つしかない。 

ディズニーランド行けないから安い近くのモンキーパークにいくかーーー 

なんて話は太陽が西から昇るが如くない、、、^^; 

 

 

 

まず、商圏を狭くしていって地域商売をされている人は 

「それなりの商品価格=標準金額」が必要であると覚えておいてほしい。 

毎日行くスーパーの白菜が一株1000円なんて信じられない。 

毎日買うものは安くていいし、品質はそんなにこだわらない。 

 

 

 

逆に、1年に1回しかない子供や家族へのプレゼントを 

「安くて手軽」にすることは心苦しいだろう。 

 

 

 

何がいいたいかというと、特別な時とか希少品というのは 

「高くっても仕方ないし遠くても買ってしまう」ということ。 

心臓外科手術をする時に「近くて安い」で選ばないだろ? 

「今回安いから近くの病院いこーかーーー」なんて 

考えにくい^^; 

 

 

 

 

結論言うわ。 

 

 

 

 

安いものは、商圏が狭くなる。 

高いものは、商圏が広くなる。 

 

 

 

 

 

っということである。 

あなたの売っているものが 

安くて標準金額ものものであればそれは地域密着型になるし、 

高い高額商品であれば商圏は地球へと広がっていくということになる。 

 

 

 

 

 

さて、、、、、、 

 

 

 

 

あなたの売っているものは何だろうか? 

安くてコモディティーな日用品なら標準金額を、 

非日常商品なら高くて良いサービスを採用しよう。 

これが、値段と商圏の関連性だし、 

あなたの商圏を決めていくものでもある。 

 

 

 

ぜひ、参考にしてほしい。 

 

 

 

 

おおむらしゅんすけ

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